奥村醤油について

明治八年より歴史と文化の街、みやこ町で地元の方々に永くご利用頂いております。

 

当店は九州人好みの芳醇(ほうじゅん)で、まろやかな旨みのある醤油を造っております。

 

蒸した大豆と炒った小麦で麹を作り熟成させ、その諸味を絞った生揚げ(きあげ)を火入れし、色、味、香を大切にして瓶詰しております

 

醤油が出来るまで

醤油の原料は「大豆」「小麦」「食塩」

 

蒸した大豆と炒った小麦を混ぜ合わせ“種麹(たねこうじ)”を加え3日間かけて麹(こうじ)を作ります。

麹(こうじ)と食塩水を混ぜ合わせたものを諸味(もろみ)といいます。

麹菌(こうじきん)・酵母(こうぼ)・乳酸菌(にゅうさんきん)が働いて、ゆっくり発酵・熟成させます。

布につつんで諸味をしぼります。

しぼったままの醤油を「生醤油(きじょうゆ)」といいます。

出来上がった醤油に、もう一度麹(こうじ)を入れ二度仕込みをしたものを「さいしこみ醤油」といいます。

当店では「本醸造甘露醤油極上」として販売しております。